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業者の選び方

このページでは、不動産担保ローン商品を取りあつかう金融機関の選び方を紹介していきます。悪徳業者の見極め方についてもまとめているので、あわせてご覧ください。

不動産担保ローン会社選びの極意

「不動産担保ローン」といっても、多くの金融機関が取りあつかっています。日本を代表するメガバンクから地方銀行、カード会社からノンバンクまで実にさまざま。

どれも同じ内容なら選ぶ方も楽なのですが、貸し手が多様なだけにその商品内容も多彩です。

金利、返済期間、資金用途、融資条件など、金融機関が変われば内容も変わり、商品が違えば特徴も違います。

それだけに、いかに自分のニーズ・条件に適した不動産担保ローンを捜しあてられるかが、かしこく融資をうける絶対条件だといえるでしょう。

【かしこい選び方ポイント・その1】金利をチェック

ローンの生命線は、なんといっても金利。貸してもらえるといっても不動産担保ローンは高額な部類の融資となるので、金利が高いと利息の支払いだけで四苦八苦。なんのために働いているのかわからなくなります。

金利が固定か変動かも重要なファクター。固定金利は金利が固定されているぶん返済計画も立てやすく、変動金利は市場の動きに連動して金利の見直しがあるものの、スタート時は固定よりも低金利のことが多いのが特徴。金利が下がる可能性もあれば、上がる可能性もあるのでより返済・運用により計画性が求められます。

いずれにしても、たとえ0.1%でも低金利の業者を見つけることが重要。ただし、「金利だけ」にとらわれず、ほかのポイントとあわせて総合的に判断することが必要です。

【かしこい選び方ポイント・その2】融資額をチェック

せっかく貸してもらえても、必要な資金額に満たなければいい融資とはいえません。担保物件が同じでも、金融機関ごとに審査基準が異なるため、融資額には差が生まれます。そのためには、いくつかの業者・商品を上手に比較することが大切です。

融資限度額は最大で1億円~3億円。満額を引き出すのは無理だとしても、より有利な条件で必要な額を融資してもらえる業者を選びましょう。

【かしこい選び方ポイント・その3】審査スピードをチェック

金利、融資額とならんで忘れてはいけないのが、審査スピード。とくに急ぎの資金繰りが必要なときなど、いつまでも悠長に待っていられません。

審査が厳しければ厳しいほど審査スピードも遅く、銀行などの場合は結果が出るまでに1か月かかることもザラです。それに比べ、スピード重視なのがノンバンク系の不動産担保ローン。1週間程度で融資を受けることができます。

【かしこい選び方ポイント・その4】担保条件をチェック

不動産担保ローンは、その名の通り不動産が担保となります。その他に金融機関が提携する保証会社の保証をうけることが条件となることもあり、その場合は別途保証人を用意する必要はありません。

しかし、本人名義でない物件を担保とする場合や業者・商品によっては、連帯保証人の担保が必要となります。できるだけ保証人不要でも融資可能なローンを選ぶと、審査・融資スピードもはやくなるでしょう。

わたしはダマされない!悪徳業者の見極め方

大なり小なりお金が動くところには、えてして悪徳業者の影がちらつくもの。不幸にしてそんな業者の手にかかれば、融資をうけるどころか不要な支出を増やしてしまいます。

しかし、ある程度のポイントを押さえておけば、悪徳業者を意図的に避けることができます。

まず確認しておきたいのが、業者の貸金業登録番号。貸金業者は都道府県や財務局への登録が義務付けられており、その登録番号です。「○○県知事(○)○○○○○○ 号」といった表記で、必ずHPや店頭で掲示されています。登録番号の掲示がない業者には、決して近づかないようにしましょう。

貸金業の登録は、3年ごとに更新手続きが必要で、()内の数字は更新の度に増えていきます。例えば(2)であれば、登録してから3~6年の企業だとわかります。つまり、()内の数字が大きい会社ほど、登録からの年数が長いので、比較的安心して融資の相談ができます。

誰でも知っている銀行なら問題ないでしょうが、とくにノンバンク系では絶対に確認しておいてください。金融庁の登録貸金業者情報検索サービスでも調べられます。

また、日本貸金業協会など信用できる業界団体に加盟しているかどうかも、優良業者か悪徳業者かの基準となります。

連絡先の電話番号が携帯電話だけ、事業所の住所を掲示していない・おしえないというのも怪しい限り。電話番号が固定電話、住所がはっきりとわかるなど、確実に連絡先が把握できる業者を選びましょう。

金利についても見逃さないでください。

悪質な業者ほど、垂涎の低金利で客を集めようとします。やたらと低すぎる金利は要注意。逆に、いまだに法定金利を超える金利を設定している業者もおり、どんなに審査が甘くても手を出してはいけません。

3大都市圏のおすすめ不動産担保ローン業者

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