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目的に沿った活用方法

このページでは、ケースごとの不動産担保ローンの活用方法についてみていきましょう。

使い方自由自在!不動産担保ローンの活用法

不動産担保ローンは、基本的に使途は自由です。そのぶん、ニーズしだいで幅広く活用することができます。

具体的にどのような活用法があるのか、ぜひ参考にしてみてください。

【その1】ローンの一本化

複数の金融機関からの借入があると、一件一件は小口でも「合計したら首が回らなくなる額だった」ということも珍しくありません。返済もバラバラだと管理もままならないでしょう。

そんなときに活用できるのが不動産担保ローン。もちろん、現状よりも金利が低くなることが前提ですが、無担保で金利の高いカードローンなど比べ、不動産担保ローンはしっかりとした担保がるあるため低金利です。

したがって、ローンを一本化して不動産担保ローンに借り換えることで、総返済額が少なくなることが多々あります。しかもバラバラだった返済の管理も簡単になります。

【その2】つなぎ資金

個人事業主の方や、小規模事業者の方にとっては重宝する使い道です。「まとまった仕入れ代金が必要」「当座の運転資金が足りない」などといったケースで、不動産担保ローンが活用できます。

店舗や事業所、自宅など確実な担保があるので、銀行・ノンバンクなどの業態にこだわらなければ融資してくれます。

売掛金が回収できたり、資金繰りに余裕ができたときに一括返済してしまえば負債ものこりませんし、不動産を手放す必要もありません。

【その3】リフォーム資金

老朽化した自宅の改修やバリアフリー化など、リフォーム費用の捻出にも活用OK。リフォームも数百万円単位で費用がかかりますが、「うちの貯蓄じゃできない」とあきらめる必要はないのです。

自宅を担保に不動産担保ローンを組み、少しずつ返済していけば無理なくリフォームすることができます。住宅ローンがまだのこっていたとしても、抵当順位が二番以下でも対応してくれる業者もいますので心配ご無用。

また、「高値で売るため売却前にリフォームしておきたい」というケースで利用する人も多いようです。

【その4】事業資金

会社や事業所の開設・開業や独立にも、やはり不動産担保ローン。新規開業で事業実績のない場合、銀行の審査はまずパスできませんが、ノンバンク系の不動産担保ローンなら融資してくれます。

ノンバンクは実績よりも、事業の将来性や不動産そのものの価値で判断するため、事業実績がなくても問題ありません。

自宅や事務所・店舗などの不動産がそのまま資金源となるので、あらたに担保を捻出する必要がないのも便利なところでしょう。

【その5】税金対策

不動産を相続した場合、相続税で支払う現金が足りなければせっかくの相続不動産を売らなければいけません。ですが、不動産を売ると今度は譲渡所得として所得税が課税されます。

売却すると、税金は増えるし物件はなくなるしで踏んだり蹴ったり。しかし、不動産担保ローンを活用すれば手放す必要も所得税を支払う必要はないのです。

自宅や土地など相続した不動産を担保に融資をうけ、その資金で相続税を支払います。売却はしていないので譲渡所得は発生しませんし、相続税の支払いも問題なし。

3大都市圏のおすすめ不動産担保ローン業者

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