HOME » 不動産担保ローンを借りられる銀行一覧

不動産担保ローンを借りられる銀行一覧

ここでは、融資でおすすめの銀行の不動産担保ローンを紹介していきます。

銀行系不動産担保ローンの特徴

不動産担保ローンをとりあつかう銀行のなかでも、「みずほ銀行」「千葉銀行」「東京スター銀行」「住信SBIネット銀行」を取り上げてみました。

メガバンク、地方銀行、第二地方銀行、ネット銀行とそれぞれの業態は違いますが、いずれも不動産担保ローンの融資においては定評のある銀行ばかり。

「まずは銀行系の不動産担保ローンについて知りたい」という方は、チェックしてみてください。同じ銀行系不動産担保ローンでも、金利や融資条件・審査基準などに差があることがわかると思います。

行名 融資額 金利 返済期間 条件
みずほ銀行 10万円~
5,000万円
変動5.875%※
固定6.750%※
最長20年 ●満20歳以上満66歳未満で最終返済時の年齢が満76歳未満
●契約する生命保険会社の団体信用生命保険への加入認可
●安定した収入があり、前年度税込年収200万円以上
●保証会社の保証を受けられる
千葉銀行 100万円~
1億円
要問合せ 最長30年 ●満20歳以上満76歳未満
●所定の事業性団体信用生命保険への加入認可
●その他、所定の審査基準を満たしていること
東京スター銀行 100万円~
1億円
変動0.95~8.75%
固定1.45~9.30%
最長20年 ●申込時年齢が満20歳以上69歳以下で完済時の年齢が84歳以下
●年収が200万円以上
●その他、所定の審査基準を満たしていること
住信SBIネット銀行 300万円~
1億円
変動2.99%~8.9% 最長25年 ●申込時年齢が満20歳以上で完済時満75歳以下であること
●安定した収入のあること
●保証会社の保証を受けられること
●当行の代表口座が必要

※みずほ多目的ローン

銀行は借りにくい?

銀行の融資には、知名度や厳格な審査による安心感・信頼性があります。半面、それは敷居の高さとなっているのも事実です。

顧客からの多くの預貯金を保有する銀行は、融資の貸し倒れ・焦げつきをもっとも嫌います。そのため、金利は低めであるものの審査が厳しく、精査するのに時間もかかってしまうのです。

時間的、資金的に余裕のある人であれば銀行系不動産担保ローンでもとくに問題はないのでしょうが、急ぎで融資をうけたい場合や貸出条件のボトムラインに不安を覚える人には借りにくくなっている感は否めません。

そういったケースで比較してもらいたいのが、ノンバンク系の不動産担保ローン。

【番外】ズバリ!銀行とノンバンクどう違う?

ノンバンクといっても銀行とは預貯金業務があるかないかくらいの違いなので、信頼性に劣るわけではありません。

銀行と比べると金利はやや高めに設定されていることが多いですが、審査スピードや審査基準・条件の寛大さについては銀行を大きく引き離します。

銀行系、ノンバンク系、それぞれに特徴がありますので、ニーズにあわせてうまく使いこなしてみてください。

3大都市圏のおすすめ不動産担保ローン業者

  • 東京・関東エリア
  • 名古屋・東海エリア
  • 大阪・関西エリア
 
ページの先頭へ
もしもの時の不動産担保ローンGuide