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千葉銀行

このページでは、不動産担保ーロンが借りられる銀行のひとつ、「千葉銀行」について紹介します。

千葉銀行の不動産担保ローン

千葉銀行は、千葉県内で最大手、国内でも横浜銀行に次いで2番目に規模の大きい地方銀行。

支店は県内に400ヶ所以上持っており、県外には東京(15店舗)、埼玉・茨城(ともに3店舗)、大阪(1店舗)、さらに地方銀行ながらアメリカ・イギリス・香港。シンガポール・タイの5ヶ国に拠点を構えています。

銀行としては珍しく、事業用として不動産の他に有価証券や信用協会保証を担保に設定できるローン「生保付ワイド事業ローン」を取り扱っています。

その生保付ワイド事業ローンの特徴は、その名の通り、生命保険(事業性団体信用生命保険)への加入が必須となっており、1億円以内であれば融資を受けられること。

金利に関しては問い合わせが必要ですが、担保の設定が前提となるため、比較的低金利で融資が受けられるのではないでしょうか。

また、融資を受けられるのは20歳~76歳の法人もしくは個人事業主。返済期間は最長30年とされています。

魅力的なローンのひとつではありますが、生命保険加入の際に審査が必要となるため、「すぐにでも資金がいる」という場合には不向き。

ほかの多くの銀行以上に、融資が下りる前の審査期間が取られかねないので、「即・融資」を望むのであれば、ノンバンクの金融機関を利用することをお勧めします。

そのほかの千葉銀行のおもなローン

■環境格付融資制度(ちばぎんエコ・ステップ)

千葉銀行が独自に設定した環境基準をもとに、融資申し込みをした企業・個人事業主を格付。その格に応じて、融資の金利が変動するという事業向けローン。使用目的は事業の運転資金か設備投資資金に限られているものの、融資可能金額は1,000万円~30億円と高額。その一方で融資期間は運転資金融資で最長5年、設備資金融資で最長10年と短く設定されている。また、場合によっては担保が必要となることもある。

■ダイバーシティ推進支援融資制度

従業員の多様性を推進している企業向けに適用される事業用ローン。融資を受けられるのは、厚生労働省から「子育てサポート企業」としての認定を受け、「くるみん」マークの掲出ができる企業か、ワークライフバランスに積極的に取り組んでいるとして「社員いきいき!元気な会社宣言」の登録が済んでいる企業のみ。融資条件が厳しく設定されている分、融資期間・金額に上限が設定されていないのが特徴。さらに、融資先には融資実行から1年以内に、千葉銀行の関連会社「ちばぎん総合研究所」が提供しているサービスがひとつ、無償提供される。

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