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みずほ銀行

ここでは、不動産担保ローンを借りることのできる銀行のひとつ、「みずほ銀行」について紹介しています。

みずほ銀行の不動産担保ローン

いまさらいうまでもなく、日本のメガバンクのひとつであるみずほ銀行。第一勧業銀行以来、宝くじの発行・発売でもおなじみの銀行です。

みずほ銀行の不動産担保ローンが、暮らしのための用途なら多様に利用できる「みずほ多目的ローン(不動産担保型)」。

自宅を担保に最低50万円から最大で5,000万円の融資がうけられ、返済期間は最長で20年となっています。

金利は変動と固定があり、2016年2月現在の年率は変動が5.875%、固定が6.750%(みずほ銀行多目的ローン)。過去・現在問わず、みずほ銀行で証書貸付を利用していた場合は、金利が年0.1%引き下げられるという得点もあります。

融資額が5,000万円までと高額なぶん、条件もやや厳しめなのもみずほ多目的ローン(不動産担保型)の特徴。

申込み者の年齢以外には、みずほ銀行と契約している生命保険会社の団体信用生命保険へ加入が認められること、前年度税込年収200万円以上の安定した収入があること、保証会社の保証を受けられることなど、融資にはいくつかの条件をクリアする必要があります。

メガバンクの安心感や融資額の高さなどは魅力ですが、審査パスの確実性や融資までの即効性を優先する場合などは、ノンバンク系には劣るのも否めません。

融資になにを優先させるかを見極めながら、かしこく不動産担保ローンを選ぶようにしましょう。

そのほかのみずほ銀行のおもなローン

■みずほ銀行目的ローン

返済期間最長7年、融資額最大300万円の多目的ローン。無担保ながら家具の新調や車の購入費用、医療費、旅費など、多彩な使い道ができる。金利は変動5.875%、固定6.750%。来店不要で手続きでき、仮審査の結果がでるまでの日数は、3~4営業日ほど。

■みずほ銀行多目的ローン(自由タイプ)

返済期間、融資額はそれぞれ最長7年、最大300万円とみずほ銀行多目的ローンと同じ。変動が6.875%で、固定が7.750%の金利。基本的に事業性資金、有価証券投資資金でなければ用途は自由。融資額が100万円を超える場合は、領収書など融資後に支払済であることが確認できる書類の提出が必要となる。

 

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