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東京・関東エリアでおすすめの不動産担保ローン事業者リスト

ここでは、東京を中心に、口コミなどで評価の高い首都圏・関東エリアの不動産担保ローン事業者を紹介していきます。

東京・関東エリアで評判の不動産担保ローン事業者一覧

社名 金利 融資額 本社所在地
SBI
エステートファイナンス
4.5%~9.5% 300万円~3億円 東京・芝浦
ABCサニー 4.1%~7.5% 200万円~3億円 東京・芝大門
アビック 5.4%~15.0% 200万円~50億円 東京・赤坂
ジョイエス 3.4%~7.9% 300万円~2億円 東京・高田馬場
アサックス 3.8%~8.76% 300万円~10億円 東京・広尾
日宝 4.0%~9.9% 50万円~5億円 東京・神南
E-solution 4.0%~8.8% 200万円~5億円 神奈川・中幸町

※各社の代表的商品の例。その他、商品・条件により異なる。

取り上げた7社は、ノンバンク系のおすすめ不動産担保ローン事業者ばかり。まずは多くの方が気になるであろう、金利、融資額を上記のとおりまとめてみました。

この数字だけを見ると、7社が7社とも一緒ではないということがみてとれると思います。最低金利が同じでも、最高金利が違う。返済期間が同じでも融資額が違う。融資額が同じでも、金利が違う。など、各社とも不動産担保ローンに特徴をもっています。

ですが、「不動産担保ローンを借入れるのがはじめてで、金利が高いのか低いのかよくわからない」という方もいらっしゃるかもしれません。

銀行系とノンバンク系では金利に一定の傾向があり、通常は銀行系が低く、ノンバンク系が高めになっています。ノンバンク系の金利はだいたい平均8.0%前後といわれていますから、これをひとつの目安としてみてください。

審査にこだわる業者選びを

ただし、不動産担保ローン会社、または商品を選ぶときは、「金利」「融資額」「返済期間」の数字だけで決めるのは愚策です。

どうしてもこの3つの数字に目を引かれがちですが、見るべきポイントはほかあります。それは「審査」です。

審査こそ、不動産担保ローンの「肝」ともいえる部分。たとえば、いくら表示されている金利が低くても、その金利で借りられるとは限りません。

むしろ、最低金利はハイライトであり、それをそのまま自分の担保不動産に当てはめるのは危険でしょう。担保不動産を審査したところ、老朽化や資産価値の下落で思ったような評価を得られず、高めの金利、短い返済期間での契約を余儀なくされるかもしれないのです。

とくに、外部に審査を委託してる場合は一定のマニュアルにそって評価する傾向があるため、おしなべて似たような評価となりがち。その点では、自社審査で、それも独自の基準で審査してくれる業者が望ましいでしょう。

1件1件ことなる申込者の事情や不動産の状況をくみ、貸方・借方ともになっとくできる評価をえやすくなります。上手に不動産担保ローンを活用するためにも、融資申込みの際は、少し視野を広げて業者・商品を探してみてください。

業者選びの際に確認しておきたい数字

不動産担保ローン事業者を選ぶ際、ぜひ確認したい数字は、金利や融資上限額、返済期間だけではありません。その数字とは貸金業の登録番号です。この番号を明示していれば、国や自治体から正式に許可を得た業者であることが分かります。逆に番号の明示が無い場合、悪徳業者である可能性が高いと言えます。

東京都知事(*)第12345号や関東財務局長(*)第01234号のように表記されており、3年に一度、登録を更新しなければいけません。つまり、()内の数字を見れば、その業者の営業年数が推測できてしまうのです。登録回数が多いほど、実績も多いということです。

ただし、設立後しばらくしてから複数の都道府県に拠点を置く、またはその逆の場合は、登録のし直しが必要なので、設立年と登録番号に齟齬が出るケースもあります。

この登録番号は、過去に廃止や取り消しとなった業者の番号が使いまわされることはありません。また、1983年の貸金業法施工後に成立した制度なので、2016年2月時点での登録回数はどんなに多くても11回。それ以上に大きな番号を掲げている場合は、注意が必要です。

もし、気になっている業者がある、という方は一度、金融庁が公開している「登録貸金業者情報検索入力ページ」で、その企業が貸金業者として届け出がされているかを確認してみてください。社名や商号、登録番号、所在地といった情報が一つでもあれば、検索が可能です。

ちなみに、登録番号が「○○知事」となっている場合は、その企業の営業拠点は登録した都道府県にしかありません。一方、「○○財務局」となっている場合は、複数の都道府県に営業拠点を設けられます。ですが、営業活動自体は制限されないので、東京で登録した業者であっても、北海道や沖縄で拠点を設けずに活動することは可能なのです。

3大都市圏のおすすめ不動産担保ローン業者

  • 東京・関東エリア
  • 名古屋・東海エリア
  • 大阪・関西エリア
 
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