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個人が物件購入のために不動産担保ローンを活用した事例

個人で不動産担保ローンを利用した事例のうち、ここでは物件購入に活用したケースについて紹介していきます。

不動産担保ローンを物件購入用として活用

≪住宅ローンが借りられない…≫

個人で借りられるローンのなかでも、とくに審査が厳しいのが住宅ローンです。

わたしも家族の念願だったマイホームを手に入れるべく、銀行の住宅ローンを申し込みました。しかし…。悲しいことに審査を通らなかったのです。

わが家の経済的なこと、わたしの収入面への不安などではじかれたのだと思います。

ですが、そうそうはあきらめきれません。そこで目をつけたのが、ノンバンクの不動産担保ローン。

不動産担保ローンのなかには、融資の申し込み時点で不動産を持っていなくても、不動産取得のために利用できるものもあるのです。実質的に住宅ローンとして機能しますし、団体信用生命保険も利用できます。

なにより銀行と比べ、審査基準が厳しくないというメリットがあります。

銀行よりも金利はやや高めとはいっても、返済期間も30年で組めたので返済に大きな影響はありませんでした。

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≪勤続年数が短くてもOK≫

自宅のリフォーム資金として、銀行でのローンを考えていました。

しかし、銀行のくだした判断は、融資不可とのこと。わたしが転職したばかりで勤務年数が短く、融資条件を満たさないことが原因のようです。

わたしだって、気が向かないから前の会社を辞めた、長続きしないから転職した、というわけではありません。前の会社でもまじめに働いてきましたし、いまの会社でもそのつもりです。

ですが銀行にはそんなことは関係なし。

銀行ではダメだったけどノンバンクならどうだろうと、評判のよかった金融会社に相談することに。

すると、勤続年数の短い自分でも「担保物件重視の審査をするので融資が可能です」とのこと。その言葉にうれしくて思わず泣きそうになってしまいました。

自宅を担保に無事、リフォーム資金を借りることができ、わが家もいまでは理想の住まいに生まれ変わっています。

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≪繰り上げ返済でかしこく活用≫

諸事情により、自宅を売却することになったわが家。より高値で売却すべく、その前にリフォームをすることにしました。

ところが、わが家には十分な資金がありません。不動産業者と相談した結果、不動産担保ローンで融資してもらい、その資金を活用することになったのです。

銀行での融資は審査が厳しいだろうということで、不動産業者からノンバンクを紹介してもらいました。

そのノンバンクの不動産担保ローンは、返済期間は1年で繰り上げ返済もOKとのこと。

この条件なら、自宅が売却できたらすぐに返済すれば、無駄に利息を払い続ける必要もなく経済的です。

さっそく、ローンを申し込み、リフォームも滞りなく完了。思ったよりも高値で売却でき、そのお金ですぐにローンを返済しました。

かしこく使えば、一時的な資金としてすごく活用できるローンですよ。

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