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法人が開業資金として不動産担保ローンを活用した事例

不動産担保ローンを利用した人たちの事例のうち、このページでは法人の開設・開業資金として活用したケースを取り上げます。

不動産担保ローンを開業資金として活用

≪どうする!?銀行では融資不可!≫

わたしは長年勤めていた会社を退職し、友人との共同経営であたらしく会社を立ち上げることにしました。

デザイン関連の会社のため、高価なソフトやモニター、高性能プリンターなどをはじめ、開業にあわせてさまざまな機材をそろえる必要があります。それに加え、事務所の賃貸費用や当座の運転資金など、とても手持ちの資金では足りません。

そこで、銀行に融資を申込みに行きました。

ですが、銀行から返ってきた答えは「事業としての実績がないため、短期返済での融資のみ可能。長期融資は不可」とのこと。そんなにすぐに返済できるあてがあるのなら、わざわざ銀行で借りることなどありません。

友人とも相談した結果、所有する不動産を担保に、ノンバンク系の金融機関から不動産担保ローンで融資をうけることにしたのです。

その会社は、まだ事業としての実績がなくとも「事業の見通しはたっているか」「デザイナーとしての経験・実力はどうか」「不動産の価値はどうか」という点を審査・評価してくれ、無事に融資してくれることに。

返済期間も最長で20年と長めに組めたので、運転資金に影響を与えることなく穏便に会社を設立することができました。

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≪遠方の不動産でも融資≫

一念発起して会社を辞め、独立・開業することにしました。「取得している資格を生かそう」と、思ったからです。

いろいろと調べながら準備していたところ、最終的には1,200万円ほど資金が開業に必要となることがわかりました。

いくらかの貯蓄はありましたが、もちろん会社勤めでまとまった大金は用意できませんから、融資の相談をするためまず向かったのが銀行。

しかし、結果は×。やはり銀行では事業実績がなければ融資は無理なようです。会社員からの転身ではなおさら無理というわけでした。

次善の策として考えたのは、公庫での融資です。実績云々という面では銀行よりはマシですが、こちらはこちらで審査が厳しそうでパスできるかどうか…。

そんなとき知ったのが、ノンバンクでの不動産担保ローン。

田舎の親から生前相続していた土地があったので、それで融資をうけられないか相談に行きました。

けっこうな地方の物件なので担保になるかどうか不安でしたが、担保として問題なく融資もOK。1,000万円の融資をうけることができ、念願の独立を果たすことができました。

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≪親名義の物件でも融資はしてくれる?≫

ネイルサロンの店舗を立ち上げるために、1,000万円の資金が必要でした。

店内の装飾などにもこだわったこと、ネットなどを活用して広告・宣伝していくための設備投資などで、どうしてもそれだけの資金がかかったのです。

おそらく銀行では審査も厳しく、融資開始までの時間も長いと思い、ノンバンクの不動産担保ローンを利用することにしました。

ですが、不動産といっても名義は親のもの。いくら借りられるのか、そもそも融資自体してくれるのかわかりません。

結果としては、担保提供兼連帯保証をすることによって親名義の物件でも問題なく融資。

返済期間も最長で25年とゆったり組めたので、当面の返済に悩まず経営に集中できそうです。

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